松山市が全国に食育推進キャラクター【写真】の名前を募集していましたが、さる6月7日(日)の第2回まつやま食育フェスタで名前が決まり、発表されました。それによると名前は「モグッピー」。もぐもぐ食べて元気になろう、ということのようです。
この「モグッピー」のデザインは、松山ゆかりのイラストレーター、コンドウアキさんが作成しました。名前は全国から寄せられた1821通の応募の中から、市民から選ばれた食育推進会議のメンバーや市職員が選びました。すでに市内の学校給食の献立表にプリントされていますが、松山市では、今後も食育に関するイベントのPR用として使用することにしています。
募集要項で示されている食育推進キャラクター「モグッピー」のプロフィールは以下の通り【写真参照】です。
コンドウアキ・女子美術大学短期大学部を経て、サンエックス株式会社入社。みかんぼうや、リラックマ、あまぐりちゃんなどのヒット作品を生み出す。2003年に同社を退社し独立。現在はフリーイラストレーターとして活躍中。



松山市は、来年一月から国民健康保険(国保)の保険料を親が滞納したため、子どもが「無保険」状態になっており、経済的に病院に行きたくても行けないという問題があることに対し、義務教育を受けている子どもについては来年1月から、短期保険証を発行することを決めました。期限は4カ月としています。



節水型都市づくりを進めている松山市は、節水意識を広く普及、PRするため平成19年度に初めて「節水型都市づくりのポスターデザイン」を募集しました。今回、その入賞作品が決まりました。募集期間は平成19年10月9日から平成20年1月31日まで。応募作品は小中高校生を中心に286作品もありました。
最近のコメント