地域の成人式に来賓として参加させていただいた!
9日は成人の日。松山市は、三年前から地域単位で実施されており、今年は市内29ヶ所の公民館などで開催された。私は、地元・小野公民館で行われた成人式に出席させていただいた【写真①】。お決まりの来賓挨拶などがあったが、新成人にもっとも好評だったのが、かつて小、中学校の時に担任だった先生方からの激励のスピーチ【写真②】。先生方からは、「みんな女性はきれいになって、男性はかっこよくなってるから、名前と顔がわからない。だから名乗ってから挨拶してほしい」という話が印象に残った。
この日、新成人となり、大人の仲間入りした人は、松山市で5,936人、愛媛県内では、計1万7179人(昨年より257人減)。ちなみに、松山市の対象新成人の出席率は、67・39%(前年比3・42ポイント増)。女性は振り袖姿、男性は背広か、はかま姿が新成人の一般的な姿。みんな久方ぶりに旧友と再会し、話に花を咲かせたり、花束を受け取ったりして、にぎやかに20歳の門出を祝いあった。
国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によると、成人の日は、 1月の第2月曜日と定められており、その意義は、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とある。松山市では、これを次のように意義付けている。
(1)「大人になった自覚」とは
①社会的な義務と責任を自覚する
②家族や地域社会に感謝の念を持ち、地域社会の一員としての役割を自覚する
(2)「自ら生き抜こうとする青年」とは
「大人になった自覚」を持ち、夢や目標に向かって自己研鑚する青年をいう
新成人の未来は、大きく広がっていることは確かに間違いのないこと。自らの努力でこれからの人生を悔いなく生き抜いてもらいたいと切に思う。
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